インターネットの安全対策

インターネットを安心・安全にご利用いただくために

    インターネットを安心・安全にご利用いただくために

      お使いの機器のウイルス対策は万全ですか?

      ご使用のパソコンなどの機器がウイルスに感染すると、その中にある個人ファイルなどが抜き取られたり、パソコンなどから迷惑メールの送信や不正アクセスをしてしまい、他のインターネット利用者に 迷惑をかけてしまうなどのトラブルが発生します。 日頃からセキュリティ対策を十分に行い、ウイルスに感染しないように心がけることが大切です。

      コンピュータウイルス感染

      ウイルスに感染しないための対策

      • 総合セキュリティ対策アプリを導入しましょう。 対策1

        総合セキュリティ対策アプリを
        導入しましょう。

        パソコンなどのご使用機器をウイルスや不正アクセスから守るために、総合セキュリティ対策ソフトの導入をお勧めします。

        総合セキュリティ対策アプリ
      • 日頃からOSを最新の状態にアップデートしておきましょう。 対策2

        日頃からOSを最新の状態に
        アップデートしておきましょう。

        Windows 等の各種OSにはセキュリティホール(ぜい弱性)が含まれていることがあります。 ウイルスの多くはこのセキュリティホールを突いて攻撃をします。 OSの開発元ではセキュリティホールが見つかり次第修正プログラムを用意し、セキュリティホールをふさぐためのアップデートを促しますので、日頃からOSを最新の状態にアップデートして、ウイルスからの攻撃に備えましょう。
      • 周辺プログラムもあわせてアップデートしておきましょう。 対策3

        周辺プログラムもあわせて
        アップデートしておきましょう。

        OSと同様に周辺プログラム※にもセキュリティホールが含まれていることがあります。これらのプログラムもアップデートしましょう。
        • ※ Adobe Reader、Adobe Flash、Adobe Shockwave Player、JRE(Java)、QuickTime、Microsoft Office、Webブラウザ等
      • ルータの導入も検討しましょう。 対策4

        ルータの導入も検討しましょう。

        ルータがなくパソコンが直接インターネットに接続する環境では、パソコンが外部から直接攻撃を受ける状態と なり、パソコンにセキュリティホールがある場合、すぐにウイルスに感染してしまう恐れがあります。ルータを導入することにより、外部からの攻撃を防いでくれるため、ウイルスに感染しにくい環境を構築することができます。

      ネットバンキングの不正利用防止について

      昨今、パソコンへのウイルス感染が原因で、ネットバンキングへアクセスした際に入力したID・パスワードが第三者に不正に取得され、そのID・パスワード情報を利用して他人名義の銀行口座へ不正送金されるトラブルが多発しております。以下の防止策を行っていただき、安心・安全にご利用ください。

      • ウイルス対策ソフトを導入し、いつも最新のものに更新しておきましょう
      • 不審なホームページへは、アクセスしないようにしましょう
      • 不審なメールは開かないようにしましょう
      • 制作者が不確かなソフトウェアは利用しないようにしましょう
      • 日頃からOSやソフトウェアは最新の状態にしておきましょう

      フィッシング・ワンクリック料金請求にご注意ください。

      フィッシングとは、金融機関や大手有名企業などの信頼された機関のメールやWebサイトと見せかけ暗証番号、クレジットカード番号、パスワードなどを取得する詐欺行為のことです。

      一般的な手口は

      まず、個人情報の入力を促す案内文とWebページへのリンクを記載したメールを 送信します。メールの受信者がそのリンクからWebページ(実際はにせ物のWebページ)にアクセスし、カード情報やパスワードなどを入力してしまうと、入力した情報を取得され、悪用されます。

      フィッシング・ワンクリック料金請求

      フィッシングの対策

      • 総合セキュリティ対策アプリやネット詐欺対策アプリを導入しましょう 対策1

        総合セキュリティ対策アプリや
        ネット詐欺対策アプリを導入しましょう。

        総合セキュリティ対策アプリやネット詐欺対策アプリを導入の導入をお勧めします。

        より強固なネット詐欺対策専用アプリ
        総合セキュリティ対策アプリ
      • Webブラウザのフィッシングサイト判別機能を利用しましょう。 対策2

        Webブラウザのフィッシングサイト
        判別機能を利用しましょう。

        主要なWebブラウザには、フィッシングサイトを自動検知し、警告を表示する機能があります。有効にしておくことで、偽サイトへのアクセスを防止できます。
      • SSLサーバ証明書を確認しましょう。 対策3

        SSLサーバ証明書を確認しましょう。

        一般的にインターネット上で重要な情報を入力する際にはSSLと呼ばれる暗号化通信を利用します。
        SSL暗号化通信中はWebブラウザに鍵マークが表示されますが、この鍵マークをクリックすることでサーバ証明書が表示され、本当にアクセスしているURLをチェックすることができます。
      • 本物のWebサイトのトップページのURLからアクセスしましょう。 対策4

        本物のWebサイトのトップページの
        URLからアクセスしましょう。

        メールのリンクをむやみに開かず、Webブラウザを起動し、本物のWebサイトのトップページのURLからアクセスしましょう。ワンクリック料金請求にご注意ください。

      ワンクリック料金請求にご注意ください

      ワンクリック料金請求は、不当な料金請求の手法の一つでアダルトサイトや出会い系サイトに多く見られます。

      ワンクリック料金請求の手口

      ワンクリック料金請求は、料金や契約内容などを事前に表示せずに「登録が完了しました」というような文章と請求金額を表示させることが特徴です。請求画面には閲覧者のIPアドレスやホスト名およびプロバイダ名などが表示され「入金しない場合にはアクセス記録をもとにプロバイダへ情報開示を請求する」というような内容を表示します。

      ワンクリック料金請求にご注意ください

      一般的にワンクリック料金請求は無視していれば、実際に請求されることはありません。
      ご心配な場合は、最寄りの消費生活センターへご相談ください。

      ~保護者の方へ~ ネットの危険からお子さまを守る

      子どもたちを狙ったインターネットの犯罪が急増中!

      子どもたちを狙ったインターネットの犯罪が急増中!

      インターネットには普段接することのない有害情報がひそんでいます

      • 不適切サイト

        不適切サイト

        調べたい言葉を検索しただけなのに・・・

      • 暴力・犯罪

        暴力・犯罪

        画像の検索をしていたら・・・

      • いじめ悪口

        いじめ悪口

        掲示板に書き込みしただけなのに・・・

      • 個人情報の漏洩

        個人情報の漏洩

        名前とアドレスを入力したら、変なメールが・・・

      • 遊び過ぎ・ゲーム中毒

        遊び過ぎ・ゲーム中毒

        夢中になると夜中まで。学校ではウトウト・・・

      『うちの子に限って有害サイトにアクセスなんて・・・』そう思っていませんか?

      • 夜中まで、ずっとスマホで何かしてる・・・

        夜中まで、ずっとスマホで何かしてる・・・

      • 仕事で子どもと一緒にいる時間がない

        仕事で子どもと一緒にいる時間がない

      • 部屋をあけたら子どもが画面を隠した

        部屋をあけたら子どもが画面を隠した

      保護者の方へ

      ペアレンタルコントロール

      お子さまがネットを利用するにあたって、ネットの危険性や、やって良いこと、悪いことを理解させ、適切な利用の仕方を教えることが重要です。
      自己の判断力が不十分なお子さまが適切にネット利用ができるよう保護者の方がご家庭の教育方針にしたがってきちんとコントロールする必要があります。

      有害サイトから子どもを守るアプリを導入しましょう。

      子どもを守るアプリ

      i-フィルター月額版

      安全なID・パスワードの取り扱いについて

      IDやパスワードを適切に管理されませんと、他人がご契約者本人に『なりすまし』てIDや パスワードを不正に利用される恐れがあります。

      ID・パスワード不正利用の対策

      • 類推されやすいパスワードは使用しないようにしましょう。 対策1

        類推されやすいパスワードは
        使用しないようにしましょう。

        誕生日、電話番号などをパスワードとして設定してしまいますと、身上情報などを 手がかりとしてパスワードが容易に類推され被害を受ける危険性が高まりますの で、複雑なパスワードを設定することが重要です。

      • 複数のWebサイトでのパスワードの使い回しは避けましょう。 対策2

        複数のWebサイトでの
        パスワードの使い回しは避けましょう。

        1つのWebサイトでパスワードが漏れてしまったら、他のパスワードも漏れてしまうことにつながりますので、複数のWebサイトでパスワードを使い回すことは避けましょう。